社長日記
マイホームの素材って?
こんばんは!石橋です。

昨日今日と出張に行ってきました。
故 松下幸之助さんが設立された、PHP研究所さん主催の「ビルダー経営研究会」で新潟まで行ってまいりました。
OBのお客様は毎月月刊誌「PHP」をご送付しておりますので、”あ〜あの小冊子を出版している会社だね”って分かっていただけると思います。なかなかためになる事や良い事が書いてありますよね!

さて、今回の研究会では、無垢の木材をふんだんに使った家づくりをされている、新潟の夢ハウスさんにて開催されました。
モデルハウスの見学に始まり、自社工場の見学、それから驚く事にこの会社さんは、自社にて山林まで持っておられるのです。
家づくりに必要な木材の自社一貫生産です。

植林〜伐採〜製材〜設計施工と、それはそれは自社の山林で採れた木材をフルに活用されています。そしてその山林の標高500メートル位の斜面に山荘を造られて、OBのお客様や社員さん達とのコミュニケーションの場としても活用されているそうです。
山間で静かに川が流れるとっても良い場所でした。
岡山でも蒜山あたりにお客様や社員さん達と楽しく過ごせる山荘があれば良いな〜なんて、とても羨ましく思えました・・・いつか実現したいです!!

最近、弊社「アイムの家」でも無垢のフローリングや素材を希望されるお客様が多くなってまいりました。確かに暖かい感じと柔らかな肌ざわりが魅力的ですね。

「アイムの家」はご承知のとおりお客様のご要望を最大限に取り入れた”世界でただ一つだけのマイホーム”を提供しております。弊社で推奨している素材やメーカーは勿論ありますが、基本的にお客様の感性にあった素材を自由に使っていただく事ができます。

もちろんご提案もしますし、お客様の持ち込みだってOKです。

先日もお客様がショップで見つけたらしいのですが、ステンレス製のオシャレなスイッチプレートやアルファベットが刻印されたルームプレートなどをお持ちになっておられました。そして究極は、工事現場にあるメッシュ状の金属製足場板を階段手摺に利用したいとの申し出もありました(金属の足場板は静電気でホコリを寄せるそうでボツになったようですが・・・)。

このようにご自身の感性にあったものをドンドン採用されればいいと思います。
インターネットで見つけたもの、雑誌で見たもの、気に入ったお店で見かけた床材や壁材など、どんなことでも相談して下さい。

お客様の”こんなのいいな〜”、”こんなこと出来るのかな〜”を叶えるマイホームづくりを応援させて頂くのが弊社のポリシーですから、ご遠慮なく!!
しかし、危険なものやおかしいものは、はっきりとアドバイスいたしますので、ご了承を!

これからも、既成概念にとらわれない家づくりを心掛けて、お客様とご家族の夢を実現していきます。

追記  そうそう今日見学したのですが、明治時代に建築された木造建築で、間取りが正三角形のお家がありました(OH!)。柱や畳もひし形や三角でした・・・先人の遊び心でしょうか?